ぽっかりと空いた夜の時間

4月から予備校通いとなった息子、朝は高校の時のように朝補修などもなくお弁当も作らなくて良くなりいつも5時起きだったのが

今では6時半くらいで良いので楽になりました。

その空いた時間を庭仕事にあて毎日朝の涼しい時間に水やりをしています。

たったこれだけの事ですが早起きと言うのは色んな事に影響するのです。

夜は今まで10時には寝ていましたので夕食の後片付けやお風呂に入ったらもう寝る時間で何もする事ができないのです。

今、夜もゆっくりできてこの空いた時間で今まで見なかったドラマを見たり、本を読んだりするようになりました。

元々主人も東京に単身赴任しています。

息子も予備校で自習して帰ってくるので10時過ぎになったりします。

私が夕方、仕事から帰ってきてひと段落してテレビを見る時にある事に気づいたんです。

ドラマの時はそう思わなかったのですが、お笑いを見るときに一緒に笑う人がいないってこんな感じなんだとじわじわと

寂しさがわいてきたんです。

思えば若い頃から一人暮らしってした事が一度もなくて結婚してからも子供ができる前は旦那も夕方には帰宅できる仕事でしたし、

子供ができてからは自分が1人になるのって幼稚園や学校に行っているお昼だけ。

こんな風に夜一人きりになる時間って初めてなんです。

見たいテレビが無い時や本を読み終えた時にぽっかりと時間が空いてしまってソワソワしてしまいます。

多分、こういう生活にもすぐに慣れて自分なりに上手に時間を使うようになるんでしょうけれど。

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